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グリナの主成分“グリシン”と睡眠改善効果

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味の素KK「グリナ」の主成分の“グリシン”はどこが睡眠に向いているんでしょうか!?
疑問があるので、ここで一つ調査したいと思います☆彡

 

味の素KK「グリナ」の成分について

初めに、グリナの成分について見ていきたいと思います♪

 

グリナの公式ページで確認してみると、
<原材料>
グリシン、クエン酸、香料

 

以上の3つだけでした。
思ったより、成分が少なくてびっくりしてます(;^_^A
それだけ、不要な成分を省いていて、グリシンがほとんどのメインを占めている事がわかりますね☆彡

 

それでは、グリナのメインとなる“グリシン”について見ていきますね☆彡

 

グリシンの4つの役割について

「グリシン」の役割で調べてみると、

体内で作られる非必須アミノ酸の一種で、抗酸化作用や不眠を改善する効果が期待されている。
運動や感覚、呼吸といった身体機能にも関わっている。
グリシンはコラーゲンを構成するアミノ酸で、コラーゲン中の約3分の1を占めている。
肌のハリと弾力を保つ役割や中枢神経で抑制系の神経伝達物質の役割もある。

なるほどですね、抗酸化作用、お肌関係、身体機能、睡眠に関する改善等の役割があるんですね。体にとって必要なものばかりです☆彡

 

グリシンが「睡眠の質」を改善する効果がわかったきっかけ

アミノ酸に該当するグリシンを摂取する事で、「睡眠の質」を改善する効果がある事がわかっています。
その効果を発見し、いち早く研究をしたのが味の素KKです。

 

“グリシン”の効果発見エピソード

このグリナの成分のグリシンが「睡眠の質」を高めるとわかったきっかけは、アミノ酸の効能を確認する社員試験でした。

ある研究員がアミノ酸の効能を確認する社員試験に参加していて、アミノ酸を朝と晩の2回飲む事をわすれていて、まとめて夜に飲んでいました。
この研究員はもともと睡眠状態が良くなく、日中に眠気やだるさなどを感じていたのですが、試験中の夜はいびきが止まっいて翌朝もイキイキしている事に、妻が気づいたんです。
その時に飲んでいたのがアミノ酸の一種である“グリシン”だったんです。
この一件が、きっかけで研究員の研究魂に火がついて、“グリシン”が睡眠の質を改善する効果を発見するきっかけになったんです。

 

味の素KKのグリシンの4つの睡眠改善効果

自然で深い睡眠をもたらす
体温を下げて深い睡眠に導く

人間は眠る前に手足の体温が上昇します。その結果、体の中心部の体温を下げて深い睡眠に入っていきます。
グリシンを摂取する事で、体の中心の体温を下げる事が明らかになりました。

 

体内リズムを整えて、質の高い睡眠へ
睡眠のリズムを整える

睡眠に問題を抱えている人を対象に、グリシンと対象食(何も効果がない成分)を飲んでもらったところ、グリシンを飲んだ対象者のがノンレム睡眠の中でも質の良い睡眠のカギとなる徐波睡眠にすみやかに到達し、徐波睡眠の時間も増えていることが分かりました。また、徐波睡眠がとれることでリズムが整い、夜中に目を覚ましてしまう中途覚醒や、早朝に起きてしまう早朝覚醒が減り睡眠のリズムが安定し、熟眠感が得られることが明らかになりました。

 

目覚めスッキリ!疲労も軽減!日中の効率もアップ!
目覚めがスッキリ

グリシンを摂取する事で、朝起きた時の疲労感が下がり、起床した時の気分が良くなる事もわかっています。

 

スリープマネジメント法にアミノ酸“グリシン”の摂取を組み合わせると、集中力や意欲が改善!さらにストレスも改善!
日中の眠気改善による作業効率の向上

グリシンを摂取する事で、日中の活動が活発になると、夜には睡眠圧(睡眠の必要性)が高まるため眠りに入りやすくなり、睡眠の好循環が生まれると考えられることから、グリシンを摂取する事で日中の眠気を改善し作業効率が向上します。

 

グリシンを多く含む食材紹介

アミノ酸“グリシン”は、天然の食品に広く含まれていて、豚足、鶏の軟骨、牛スジ、エビやホタテなどの魚介類に多く含まれている。

 

グリナの主成分“グリシン”と睡眠改善効果のまとめ

グリシンの効果は睡眠の質を高める以外の役割がある事も合わせて知ることが出来ました☆彡

 

味の素KKのグリナの主成分“グリシン”の「睡眠の質を高める」役割の発見が偶然の発見から始まっていたのには、少し驚きましたが、その睡眠の質を高める事についての、試験結果をみてもグリナの主成分“グリシン”は睡眠の質を高めてくれるものであることがわかると思います。

 

睡眠に困っている方、睡眠の質をとことん上げてみたい方、一度、「グリナ」をお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

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